長江の江蘇省区間でスナメリの個体数が回復傾向に

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長江の江蘇省区間でスナメリの個体数が回復傾向に

11月28日、江蘇省南京市を流れる長江で、波と戯れるスナメリ。(南京=新華社配信)

 【新華社南京12月7日】中国の江蘇省環境モニタリングセンターはこのほど、南京大学と共同で環境DNA(水や土壌、空気などの環境中に存在する生物由来のDNA)に関する最新の調査結果を発表した。今年に入ってから、長江の江蘇省区間におけるスナメリのDNA検出率は上昇しており、第1~3四半期(1~9月)は45%で、2020年の28.6%を上回った。活動が集中する範囲も一段と広がっている。(記者/秦華江)

長江の江蘇省区間でスナメリの個体数が回復傾向に

11月28日、江蘇省南京市を流れる長江で、波と戯れるスナメリ。(南京=新華社配信)

長江の江蘇省区間でスナメリの個体数が回復傾向に

11月28日、江蘇省南京市を流れる長江で、波と戯れるスナメリ。(南京=新華社配信)