アンディ・ラウは白米を長年食べず、バリー・ウォン監督が「苦行僧」並みの自制を語る

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中国のリアリティー番組「導演請指教」(Hi Directors)の中で、映画監督のバリー・ウォン(王晶)が俳優アンディ・ラウ(劉徳華)について、白米を10年食べていないと語ったことが話題を集めている。

番組に出演する歌手で俳優ファン・チョンチョン(范丞丞)が、多くの人に注目される芸能人として、体型をキープすることの悩みを語ったことで、バリー・ウォン監督がエピソードを披露したもの。アンディ・ラウが体型やイメージをキープするため、すでに10年も白米を口にしておらず、「人間の生活ではない」などと、そのストイックさを語っている。

さらにバリー・ウォン監督は、アンディ・ラウを含む「香港四天王」の中で、レオン・ライ(黎明)は早朝の撮影が厳禁だと明かした。その理由はむくみやすい体質のせいで、朝は顔がむくんでいるので撮影できないと語っている。

番組の放送後、バリー・ウォン監督は中国版ツイッター・新浪微博(ウェイボー)でもこの話題に触れ、「カメラ映りをよくするため、自制は芸能人にとって必須。俳優だけでなく、あらゆる芸能人が最もいい状態をキープするため自制を心がけている。アンディ・ラウでさえ状態を保つため10年も白米を食べていない。芸能人とは表向きは華やかだが、その裏での苦労は計り知れない」と記している。

バリー・ウォン監督の投稿にはネットユーザーから、「40年も第一線で活躍する理由は心の強さ」「アンディ・ラウのストイックさに並ぶ人はいない」「まるで苦行僧だ」とアンディ・ラウを称える声や、「芸能界にいる限り、食欲は捨てないといけない」「一挙両得とはいかない」などと芸能人の苦労に思いをはせるコメントが集まっている。(Mathilda)