中国民主の中心はガバナンス 「全人類共通価値の追求と模索」リポート

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中国民主の中心はガバナンス 「全人類共通価値の追求と模索」リポート

第13期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の第2次全体会議に出席した代表。(3月8日撮影、北京=新華社記者/丁林)

 【新華社北京12月7日】新華社のシンクタンク、新華社国家高端智庫は7日、リポート「全人類共通価値の追求と模索-中国における民主主義・自由・人権の実践」を発表した。

 リポートは次のように指摘した。中国の民主主義は選挙ではなくガバナンスを中心としていることから、経済の急速な発展とともに社会の長期的な安定を維持するという、世界で最も安心感のある国の一つとなっている。中国はすでに国家統治体系(ガバナンスシステム)と統治能力の現代化という新たな目標を確立し、各方面の制度と国家統治が人民の意志をよりよく反映し、人民の権益を保障して、人民の創造力を引き出し、民主主義発展の「ガバナンス志向」を一層強化している。