「人民至上」は単なる政治スローガンではない 「全人類共通価値の追求と模索」リポート

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「人民至上」は単なる政治スローガンではない 「全人類共通価値の追求と模索」リポート

第13期全国人民代表大会(全人代)第4回会議に出席した代表。(3月5日撮影、北京=新華社記者/李濤)

 【新華社北京12月7日】新華社のシンクタンク、新華社国家高端智庫は7日、リポート「全人類共通価値の追求と模索-中国における民主主義・自由・人権の実践」を発表した。

 リポートは次のように指摘した。人民が支持するか、賛成するか、喜ぶか、認めるかは、全ての職務の善し悪しをはかる根本的基準である。この基準で国家ガバナンスの効能をはかると、中国社会には高いガバナンスレベルの特徴が現れている。その基準は簡単に言うと、人民の「安全感」「満足感」「幸福感」であり、これに対応するのは、国家ガバナンスの「民を安心させ、豊かにし、楽しませる」能力である。中国の民主主義・自由・人権の実践の絶え間ない進歩は、反論の余地のない事実であり、「人民至上」のガバナンス理念が中国では決して、単なる政治スローガンではないことを示している。