イケメン中国人選手、試合のたびに福原愛さんに「おねだり」したものとは?―中国メディア

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元卓球選手の福原愛さんが、中国の卓球選手・張継科(ジャン・ジーカー)とのエピソードを語った。7日付で中国のスポーツメディア・新浪体育が伝えた。

このほど中国メディアのインタビューに答えた福原愛さんは、「中国のファンからこれほど好かれる理由はどこにあると思いますか」との質問にしばらく考え込み、「…たぶん、(中国語の)東北弁だと思います」と笑いながら回答した。

その上で、「中国の方たちは、自分の親友のように接してくださいます。ファンの皆さんも、選手の皆さんも、コーチの皆さんも、みんな私を(仲の良い)友人として扱ってくれます。記者の皆さんもそうですね。普通のおしゃべりをしたり、食べ物をくれたり」と中国人の親切さがあったことを明かした。

また、「張継科たちもそうです」とし、「ある時試合があって、彼が『お腹が空いた』って私のところに来たんです。クッキーが欲しいって。私はかばんに食べ物を入れていたのであげたんです。彼は食べた後に試合をして勝ったんですね。それから毎回、試合前にクッキーを欲しがるようになったんです。彼専用のクッキーをわざわざかばんに入れていました。持って来ているのに自分では食べられないっていう(笑)」と思い出を語った。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では「張継科が毎試合福原愛にクッキーをねだる」がトレンド入り。ネットユーザーからは「ふふふ、張継科かわいい」「張継科が勝ち続けた秘訣はこれだったのか!」「福を呼ぶお菓子だね」「愛ちゃんもかわいい」といった声が上がっている。

張継科は福原さんと同じ1988年生まれ。端正なルックスで人気を博す一方、優勝した時にはユニフォーム破るなど熱くなる一面も。卓球女子の平野美宇は以前、テレビ番組に出演した際、好きなタイプを聞かれ張の名前を挙げている。(翻訳・編集/北田)

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