TinHiFi、10mm平面ドライバー駆動のIEM「P1Plus Commemorative Edition」

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リアルアシストは、同社が取り扱う中国のイヤホンブランド・TinHiFiより、平面ドライバーを搭載するIEM「P1Plus Commemorative Edition(以下P1Plus)」とダイナミック型イヤホン「T3Plus」を発売する。P1Plusは12月11日、T3Plusは12月18日にe☆イヤホンでの先行発売を経た後12月25日に発売される。「P1 Plus」は27,900円(税込)、「T3Plus」は9,980円(税込)。

P1Plusは、平面ドライバーを採用する同社イヤホン「Pシリーズ」最大のヒット作「P1」の新世代モデル。

「P1Plus Commemorative Edition」

超薄型ダイアフラムにダブル・サイド磁気配列を採用する新開発の10mm平面ドライバーを搭載。付属のケーブルはシリーズ最上位モデル「P2Plus Commemorative Edition」と同グレードのmogamiブランドのケーブルを採用。端子はMMCXに対応する。

ドライバーの構造

再生周波数帯域は10Hz - 20kHz、インピーダンスは22Ω(±15%@1kHz)、感度は108±3dB(@1kHz)。付属品としてキャリングケース、イヤーピースを同梱する。

T3Plusは、ダイナミック型またはハイブリッド型を採用する「Tシリーズ」より発売されるダイナミック型イヤホン。

「T3Plus」

3Dプリント・レジン製の筐体に、LCP(リキッド・クリスタル・ポリマー)ダイアフラム搭載の10mm径ダイナミックドライバーを装備。金属筐体の多い同シリーズの中、珍しい構成を取りながら「クラス最高のクオリティ」と同社はアピールする。ケーブルには上位モデル「T5」と同等のグレードの物を採用しているという。こちらのケーブル端子は2Pin端子に対応する。

再生周波数帯域は10Hz - 20kHz、インピーダンスは32Ω(±15%)、感度は105±3dB(@1kHz)となっている。