新庄剛志、阪神時代はモテモテ「女性殺到でマイケル・ジャクソンかと思った(笑)」

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日本ハムの新庄剛志監督が、12月6日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で阪神時代を振り返った。

新庄は、阪神の若手選手が生活する「虎風荘」に入寮。だが、「門限があると破りたくなって。遊んだ次の日は調子がいい」と笑う。

門限を破って怒られた経験を聞かれ、「僕は『門限を破る』と言って、先に罰金の10万円を払って遊びに行っていた」と明かす。当時は「モテすぎた」と回想。寮の前に300~400人もの女性ファンが殺到し、新庄が窓から顔を出すと大歓声。

「(自分が)マイケル・ジャクソンかと思ったもん」と笑顔だったが、あまりに人が集まりすぎて、「頼むから出ていってくれ」と言われ、寮を出たという。

新庄の思い出話にSNSではさまざまな意見が寄せられた。

《私虎風荘の前で歩いてる新庄みたことあるーめっちゃファンに囲まれてて、私はその横でぽつんとしてる田村にきゃっきゃ言ってたw》

《高校時代にBIGBOSS新庄を見に虎風荘行ったなー(笑)》

《寮長を10万で買収する新庄さんぱねぇな…》

「同番組で新庄さんは、阪神時代、試合を終えてロッカールームに戻ると、300枚以上の色紙が毎日用意されていて、ずっとサインしていたと明かしています。

『書いていたら腱鞘炎になって、そこからトラウマというか、サインが苦手になって』と回想。『ユニホームを脱いだら一般人になるので、1枚も書くのはやめよう』と決め、以降、1枚も書いてないそう。

『野村(克也)さんにサイン書いてくれって言われて、嫌だって断りました』とのこと。そのため、今回監督になっても「サインしないです。スタンプをポンッ」と話していました」(芸能ライター)

一言一言が面白い新庄の采配が、今から楽しみだ。