2021年の顔が羽子板に勢ぞろい そごう千葉店

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2021年の顔が羽子板に勢ぞろい そごう千葉店

 2021年話題となった人物などで1年を振り返る年末恒例の「変わり羽子板」が、そごう千葉店に展示されています。

 2021年を象徴する人物として変わり羽子板に登場したのは、メジャーリーグ最高栄誉のMVPを満票で獲得した大谷翔平選手や、東京オリンピック卓球混合ダブルスで最強・中国を打ち破り日本卓球界初となる金メダルを獲得した水谷隼選手と伊藤美誠選手などスポーツ界の顔ぶれが目立ちました。

 その他にも同時に結婚を発表した嵐の櫻井翔さんと相葉雅紀さんや、ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎さんなど、計13人が10点の羽子板に収められています。

 変わり羽子板は東京・浅草の人形メーカー「久月」が1986年から制作しているもので、13人の起用は過去最多ということです。

 この催しは12月11日まで、そごう千葉店で開催されています。

来場した人は―
「大谷選手が好きなので見に来た。顔がふっくらとしてるところがいいなと思った」