ENEOSとデンソーが勝つ

バスケ、皇后杯準決勝

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トヨタ紡織に快勝し決勝進出を決め、タッチを交わすENEOSの選手たち=代々木第二体育館

 バスケットボール女子の第88回皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)は18日、東京・代々木第二体育館でファイナルラウンド第3日が行われ、準決勝で史上初の9連覇を目指すENEOSとデンソーが勝ち、19日の決勝に進出した。

 ENEOSはトヨタ紡織に79―62で快勝した。デンソーは70―53で富士通を下した。

デンソー―富士通 第2クオーター、富士通・オコエ(右)をマークするデンソー・赤穂ひ=代々木第二体育館