東京を拠点に活動する注目のSSW a子、待望の2nd EP『ANTI BLUE』リリース決定!

東京を拠点に活動する注目のSSW a子が待望の2nd EP『ANTI BLUE』を来年1月19日にリリースすることが決定した。 a子待望のリリースとなる本作は、"生きづらい今の世の中に立ち向かっていくこと。"をコンセプトに制作された。既に配信リリースされ話題の楽曲「bye」や「somewhere」などを含む全6曲を収録。1st EP『潜在的MISTY』を発表後は、君島大空が年間ベストにピックアップしたり、Vaundyがラジオ番組内で賛辞を呈するなど各方面から高い評価を受けているa子。 最近では海外からの注目度も高まっており、2022 年1 月リリース予定のシカゴ在住プロデューサー Sen Morimoto のリミックスアルバムに参加。そして、「情緒」のMVは台湾のアーティストであるNinzaiと台湾のアニメーションチームが制作している。

本作マスタリングは、Wax Alchemyのサウンドエンジニアの諏訪内 保氏が手掛けており、福岡在住で注目の宅録音楽家uamiもコーラスで参加している。なお今作CDではデジパック仕様、特製ポスター付属のスペシャルなパッケージでリリースされる。 a子は兵庫県出身のシンガーソングライター。11歳頃に父からギターを買ってもらったことを機に音楽へ傾倒し、作曲を始める。2017年にアーティストを志し上京。楽曲制作/MV/ライブの為に自身で結成したチーム londogのリーダーも務め、2020年ごろより楽曲を発表を開始。その独特な歌唱と唯一無二の感性、ポップ、エレクトロ、ジャズ、ニューウェイヴなどを取り入れたユニークな音楽性で注目を集め、2020年9月、1st EP『潜在的MISTY』を発表。2021年2月に渋谷に誕生したライブハウス”TOKIO TOKYO”のここけら落とし公演への抜擢や、Ki/oon Musicによるカバー企画『Room=World』への参加、Sen Morimotoのリミックスアルバムへの楽曲提供など多方面に活躍中。

a子本人による作品コンセプト

生きづらい今の世の中に立ち向かっていくこと。誰にでもあるモヤモヤした感情や、自分自身の存在価値を確かめる事の難しさの中で生み出された楽曲たちを収録している。何時も何かに追われてる感覚や虚無感のBLUE をアンチしていこうぜ。

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