前澤友作さんが福井県永平寺町に1000万円 ツイッター見て応募した女性職員「震えが止まらない」

© 株式会社福井新聞社

前澤友作さんが投稿したツイート

 衣料品通販大手ZOZO創業者の前澤友作氏が、福井県永平寺町に「ふるさと納税」で1千万円を寄付したことが12月24日、分かった。前澤氏が10月に寄付先を募集したのに対して永平寺町が申し込んだところ、22日に納付された。町によると、ふるさと納税による1件当たりの寄付では過去最高額で、観光振興に役立てる。

 前澤氏のツイッターで募集を見つけた永平寺町商工観光課の女性職員が応募。前澤氏側からは13日にメールで寄付の意向と金額の連絡があったという。

⇒認めたくないものだな…ガンダム衛星作動せず

 この職員は「忘れたころに連絡があって本当に驚いた。震えが止まらなかった」と振り返る。使い道については「今後商工観光課だけでなく、全庁的に協議して決めていきたい」と話した。

 前澤氏は24日のツイッターで、永平寺町を含む全国の計87自治体に500万~3千万円を贈ったことを報告した。2020年も同様の寄付を行い、福井県内では勝山市に500万円を寄付していた。