映画「呪術廻戦」3日で26億超

興収、動員数で歴代2位

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映画「劇場版 呪術廻戦 0」より((C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社)

 東宝は27日、人気漫画が原作で24日に封切られたアニメ映画「劇場版 呪術廻戦 0」の公開3日間の興行収入が26億9千万円に達したと発表した。全国418館の映画館で上映され、観客動員数は190万人を突破。公開3日間の興収、観客動員数は映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」に次ぐ歴代2位を記録した。

 「呪術廻戦」は「週刊少年ジャンプ」で連載中の芥見下々さんの漫画が原作。人間の負の感情から生まれる「呪霊」と、呪いをはらう「呪術師」の戦いを描くダークファンタジーで、シリーズ累計発行部数は6千万部(電子版含む)を超える。昨年秋にアニメ化され、人気を博している。