文化にスポーツ 各方面で躍動の中高生 沖縄県教育委員会の2021年重大ニュース

 沖縄県教育委員会は24日、2021年の「重大ニュース」を発表した。順不同。選出された項目は次の通り。

▼全国高校選抜ウエイトリフティング大会にて複数の階級で優勝(3月)

▼県立伊良部高校閉校式典を開催(同)

▼小中学校全学年における少人数学級を実現(4月)

▼バス・モノレール通学費無料化を通学区域が全県域の中学生へ拡充(同)

▼小中学校で1人1台端末が整備され、GIGAスクール構想がスタート(同)

▼真和志高「ゆい教室」設置(同)

▼県高校実習船第六代「海邦丸」就航(同)

▼重要無形文化財「琉球舞踊立方」の指定および保持者の認定を答申(7月)

▼写真甲子園2021で沖縄工業高優勝と選手が選ぶ特別賞の2冠(同)

▼1877年5月にフランス海軍ルヴェルテガ少尉が撮影した首里城、崇元寺石門の写真データ3点の寄贈を受ける(同)

▼全国高文祭パレード部門で西原高がグッドパレード賞(同)

▼全国高文祭マーチングバンド・バトントワリング部門で西原高が講評者特別賞(8月)

▼全国高文祭郷土芸能部門で南風原高が最優秀賞・文部科学大臣賞(同)

▼那覇みらい支援学校校舎建築工事完了(同)

▼北部地区に設置する県立中高一貫教育校の校名を「県立名護高等学校付属桜中学校」に決定(同)

▼石垣市に所在する「海底電線陸揚室(電信室)」を県指定史跡に認定(同)

▼全国高校総体のなぎなた演技で知念高が優勝するなど、高校生や中学生がスポーツ面で大活躍(7.8月)

▼第15回U18陸上競技大会の男子300メートルでコザ高が優勝するなど高校生が大活躍(10月)

▼第43回少年の主張全国大会で宮古島市立久松中1年の生徒が審査委員会委員長賞(11月)

© 株式会社琉球新報社