1年の思いを込めて 石上神宮で書き初め大会

© 奈良テレビ放送株式会社

 天理市にある石上神宮で書き初め大会が行われています。

 4日から始まった石上神宮の書き初め大会は、新年を彩る恒例行事で、2022年は70回目の記念大会となります。毎年就学前の子どもから大人まで500人近くが参加する一大行事ですが、2022年は新型コロナの感染拡大防止のため、一度に入る人数を半分以下に減らして行われました。「とら」や「ひので」など学年ごとに課題が出され、参加者はことし1年の思いを込めて真剣に筆を動かしていました。

参加者は―

「すごく上手に書けてうれしかったです。(今年は)もっと難しいのを書いて特選を取りたいと思っています。」

「今年も頑張るぞという思いを込めました。」

「今年もやる気をあげて色々頑張っていけるようにしようという気持ちで書きました。」

 記念大会の2022年は、表彰する数を例年の18から22に増やしていて、作品は全て7日から展示されるということです。