県内団体が新年の抱負語る

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 葛城青年会議所と奈良県中小企業団体中央会が奈良テレビ放送を訪れ、新年の抱負を語りました。

  葛城青年会議所の奥山哲平理事長は、創立50周年だった去年について、「コロナ禍の中、感染対策を考えながら様々な記念事業を行うことができた」と振り返りました。そして今年もコロナに負けず、次の10年に向けて地域と連携した取り組みを行いたいと意欲を示しました。

奈良県中小企業団体中央会の佐藤進会長は、中小企業や小規模事業者を取り巻く後継者問題や働き方改革への対応といった、さまざまな課題を感じた1年だったと振り返りました。そして、コロナ禍で厳しい状況が続く中、国や県、関係機関との連携を強化し、中小企業の発展を図りたいと抱負を語りました。