県内団体が新年の抱負語る

© 奈良テレビ放送株式会社

 奈良県商工会連合会と橿原青年会議所が奈良テレビ放送を訪れ、新年の抱負を語りました。

 奈良県商工会連合会の松塚幾善会長は2021年、2020年と新型コロナ関連の相談が合計で約2万2000件あったといいます。2022年も適切なアドバイスをし、一件でも多くコロナで倒産する企業などがなくなるよう手助けしたいと抱負を語りました。

1月1日付で就任した橿原青年会議所の石井仁章理事長は2022年、設立50周年であることをあげ、記念式典などを行いたいと話しました。そして、地域に必要と思ってもらえるよう活動したいと熱意を込めました。