うだ・アニマルパークで新春書き初め大会

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宇陀市にある県営うだ・アニマルパークで子どもたちが書き初めに挑戦しました。

人と動物のふれあいを大切にしているうだ・アニマルパークでは毎年、新年を迎え新たな気持ちを書に表す書き初め大会を開いて、2022年で10回目です。宇陀市出身の書家・ 池田幸子さんが考えた干支にちなんだお題が出され、5歳から中学生までを対象に行われました。池田さんは自由に書いて筆で書く楽しさを感じてもらい日本の伝統を継承して欲しいと話していました。

参加した子どもたちは、筆の扱いに苦戦しながらも個性あふれる作品を書き上げ「楽しかった」「毎年違うお題が出て、来るのが楽しみで、書いているときもすごく楽しかったです」などと感想を話しました。うだ・アニマルパークによりますと2022年は90人が参加し、過去最高の参加者数だったということです。