〈新潟県防災基本条例〉4月1日施行に向け “県民の行動指針”を議論

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新潟市中央区で11日、県防災基本条例の検討委員会が開かれました。

この条例は地域の防災力の向上を図ろうと、防災に関する基本理念・県や県民の役割などを示したもので、去年12月の県議会で可決し、制定されました。

この日の委員会では、県から条例に基づく県民の行動指針の素案が示され、委員からは「分かりやすく、学習テキストとしても使ってはどうか」などと言った意見が出されました。

【県防災基本条例検討委員会 田村圭子 委員長】
「行政の言葉をそのままお示しするのではなく、分かりやすいような形で県民の皆さんにお示しできればと思っている」

条例は今年4月1日に施行されます。