県内の首長や団体代表が抱負

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 県内の市長や村長、団体の代表が奈良テレビ放送を訪れ、新年の抱負を語りました。

  御所市の東川市長は、2023年4月の運用開始を予定している新火葬場の建設工事が順調に進んでいるとアピールしました。また、御所まちに銭湯を復活させ、古民家を宿泊施設やレストランに活用するプロジェクトで、街を活性化させたいと意気込みを語りました。

天川村の車谷村長は新型コロナ対策とともに、民間企業と連携した持続可能な観光を進めたいと抱負を語りました。また、とらふぐの養殖や洞川夏いちごの栽培など、新たな目玉づくりにも継続して取り組みたいと期待しました。

自民党奈良県連の奥野信亮会長は新型コロナの先にある住みやすく、働きやすい環境づくりに意欲を示しました。また今年夏の参議院選挙に向けては、自民党として議席の確保を目標に掲げました。

奈良市観光協会の乾昌弘会長は2021年は新型コロナの影響で、観光客が激減し、厳しい1年だったと振り返り、その中でも秋のキャンペーンなど、出来ることに取り組んだと話しました。そして、感染が再拡大している今、正しい対策を取り、観光客に安心して来てもらいたいと期待しました。