インターネットを活用 農産物などの販路拡大を学ぶ研修会

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 インターネットを活用した農産物などの販路拡大について学ぶ研修会が12日、桜井市内で開かれました。

 研修会は農家などを応援しようと県が開いたもので、26人が参加しました。12日はウェブマーケティングの専門家である宇田名保美さんが、電子商取引、いわゆるEコマースやインスタグラムなどのSNSを使った販売のノウハウを紹介しました。

ネットショップは、地域を問わず販売できることから販路の拡大などが期待できるといいます。宇田さんは、顧客が何を求めているかなどネットショップの現状を知ったうえで、売り込むターゲットを明確にすることが大切だと話しました。参加した人たちはメモを取るなど熱心に耳を傾けていました。