曽爾村長選挙 新人の田合豪さんが立候補表明

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 1月18日告示、23日投開票の曽爾村の村長選挙に、新人の田合豪さんが立候補する意向を明らかにしました。

立候補を表明した田合豪さん

「選挙というのは現状か未来かの選択だと思っておりますので、その未来をしっかりと作っていくために村長選挙に立候補を決意しました。」

 田合さんは現在57歳、曽爾村出身で、村議会副議長などをつとめ、前回の村長選にも立候補しています。現在は村の森林組合長を務めており、公約として、役場の機構改革で境界があいまいな村の山林約4000ヘクタールを含む全ての土地の境界明確化事業を行い、村の大切な財産である山林を守ることをあげました。

また、子育て世代が移住しやすいように、小中学生のいる世帯には家賃0円の若者住宅をつくることなども訴えています。なお、曽爾村長選挙で立候補を表明したのは、現職の芝田秀数さんに続いて2人目です。