国際ソロプチミスト奈良 県の新型コロナ対策基金へ寄附

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 新型コロナウイルス対策として、県が設置した基金に、県内の奉仕団体が寄附を行いました。

「奈良県新型コロナウイルス感染症対策基金」へ寄附を行ったのは、人権や女性の地位向上を目的に活動する奉仕団体、国際ソロプチミスト奈良です。

贈られたのは、団体の認証50周年を記念した100万円で、高松洋子会長が県の舟木豊知事公室長に目録を贈呈しました。

高松会長が、医療従事者の応援に役立ててほしいと挨拶したのを受け、舟木知事公室長は、新型コロナの第6波に入り、県として様々な対策が求められる中、最前線で戦う方々のエネルギーになればと話しました。寄附金は、基金の財源として医療従事者への支援などの取り組みに役立てられるということです。

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