修学旅行・部活動など 県教委 新型コロナ対応のガイドラインを改訂

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 県教育委員会は13日、会見を開き、県立学校での卒業式の出席を卒業生のみにするなど、新型コロナウイルスの対応を定めたガイドラインの改訂を発表しました。

 ガイドラインの改訂は、2021年9月以来です。このうち、卒業式は参加する児童生徒を卒業生のみとし、さらに保護者の数を原則同居の親族1人にするということです。

そして、部活動は1月15日から当面の間、練習試合や交流活動を県内のみに限定。一方で、公式試合は、県内外ともに認めるとしています。

そして修学旅行は、年度末にかけ14校で実施が予定されていましたが、年度内には行わず4月以降への延期を検討するとしています。このほか、生徒が濃厚接触者となり、出席停止の措置が取られた場合に備え、同じ内容の授業を対面でもオンラインでも受けることが出来るようにして、教育の質を落とさないように対応していきたいとしています。