【台湾】ドンキ2号店、台北・忠孝新生で20日開業[商業]

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総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の台湾現地法人、台湾泛亜零售管理顧問は12日、台北市忠孝新生エリアで20日、海外向けブランド「ドンドンドンキ」の台湾2号店をオープンすると発表した。

店名は「ドンドンドンキ忠孝新生店」。台北捷運(台北MRT)忠孝新生駅から徒歩5分、3C(コンシューマー・エレクトロニクス、コミュニケーション、コンピューター)製品専門のショッピングセンター(SC)、光華商場に隣接する建物の地下1階に位置する。

売り場面積は1,540平方メートルで、1号店と同様に、生鮮を含む食品、酒類、化粧品、雑貨品などを販売。人気の日本産イチゴやすしもそろえる。専門店ブースにはいなりずしや牛串焼きなどを販売する4ブランドが出店する。24時間営業。

PPIHグループの海外店舗は米国65店、シンガポール11店、タイ4店、香港8店、マレーシア2店、台湾とマカオにそれぞれ1店。台北市西門町の台湾1号店「ドンドンドンキ西門店」は2021年1月にオープンした。

台北市忠孝新生エリアにオープンする「ドンドンドンキ」台湾2号店のイメージ(PPIH提供)