沖縄、中部保健所の窓口業務を一部休止 17日から、疫学調査を強化へ

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 沖縄県は13日、中部保健所で新型コロナウイルスに関する積極的疫学調査を強化するため、17~21日の間、同保健所の窓口業務の一部を休止すると発表した。
 休止業務は(1)生活衛生関連(2)食品衛生関連(3)医事薬事関連(4)環境保全関連―の四つ。各業務に関する申請、相談、許可証の発行ができなくなる。
 県は中部保健所に毎日40人の職員を派遣して業務を支援していたが、感染者急増に伴い業務が逼迫(ひっぱく)した。休止は21日までの予定だが、感染状況によっては延長する可能性もある。
 (稲福政俊)