奈良県社会保険労務士会 2年ぶり新年賀詞交歓会を開催

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 新年のスタートを受けて、県社会保険労務士会主催の賀詞交歓会が13日、奈良市内で開かれました。

 この新年賀詞交歓会は2021年、新型コロナの影響で中止となりましたが、2022年は規模を縮小して行われました。13日は国会議員や行政関係者、県内の社会保険労務士ら87人が出席しました。

挨拶に立った県社会保険労務士会の服部永次会長が、新型コロナで日々奮闘している医療従事者に感謝の言葉を述べました。そして、コロナ禍や働き方改革などで労働環境が変化する中「働きやすい職場づくりに向け、皆様の期待に応えられるよう頑張りたい」と抱負を述べました。