大和高田市「まち部。」 高田商業の生徒『すき焼き味』おにぎりでローソンとコラボ

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 高田商業高校の生徒たちが、学校伝統のメニュー「すき焼き」を具材にしたおにぎりを、コンビニエンスストアのローソンと共同で商品化しました。

 高田商業高校では、新入生が早く学校になじめるようにと、上級生がすき焼きをふるまう行事が60年以上前から行われてきました。その伝統のメニューを具材にしたおにぎりは、大和高田の魅力を発信するプロジェクト「まち部。」に参加する生徒たちが思い立ち、コンビニエンスストア「ローソン」との共同開発にこぎつけました。13日は、生徒たちが市役所を訪れて発売を報告し、堀内市長が試食しました。材料には市特産の一光ねぎを使うなど、地元への思いが詰まっています。

堀内市長

「おいしいです。こういう商品が出るというのは、すごいと思います。」

生徒たちがアイデアを出し合い、パッケージやイラストの入った値札のデザインなども手掛けたおにぎりは、1月25日から近畿2府4県にあるローソン2500店舗で販売されます。

「まち部。」高田商業高校のメンバー

「初めは、お弁当なども考えましたが、手に取ってもらいやすいおにぎりにしました。」

「私たちの中で意見が分かれることが多かったけれど、そのたびに意見を出しあって作りました。」

「(発売は)緊張しますが楽しみです。」

「私たちのおにぎりを、ぜひよろしくお願いします!」