曽爾村長選挙 新人の宇山充志さんが立候補表明

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 1月18日告示、23日投開票の曽爾村の村長選挙に、新人の宇山充志さんが立候補する意向を明らかにしました。

立候補を表明した宇山充志さん

「本来の役場機能・行政サービスとは何か、原点に立ちかえり、村民ひとりひとりを大切にしたいとの思いから出馬を決意しました。」

 宇山さんは現在48歳、曽爾村出身で村の職員を経て、2019年の村議会議員選挙で初当選しました。宇山さんは、現在の村政が移住対策に偏りすぎていると批判し、村を支えている村民のことを第一に考えるべきだと訴えました。公約として、福祉や教育の充実、農林業の振興を一層進めて、活気ある村づくりに着手することをあげ、そうすれば自然と移住者も増えると主張しました。なお、曽爾村長選挙で立候補を表明したのは、現職の芝田秀数さん、新人の田合豪さんに続いて3人目です。