代表召集に影響か 古橋亨梧に「大きなケガの疑いがある」 現地紙が報道

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古橋亨梧の回復具合は?(ロイター)

スコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧(26)が昨年末に痛めた右太もも裏の回復が遅れている。このため森保ジャパンの招集に影響が出る可能性が出てきた。

古橋は昨年12月26日のセントジョンストン戦で同箇所の負傷から復帰したが、痛みが再発して前半15分に交代。チームは17日に冬季中断明けとなるハイバーニアン戦に向けて練習を行っているが、地元紙「スコティッシュサン」は「日本のスターがチームのトレーニングに参加していない。リハビリを続けている」と回復が遅れている様子を伝えた。その上で「古橋は大きなケガの疑いがある」と指摘。同じ箇所を負傷したことで想定より症状が重いようだ。

森保ジャパンはカタールW杯アジア最終予選の中国戦(27日)とサウジアラビア戦(2月1日)を控え、主将のDF吉田麻也(サンプドリア)やMF三笘薫(サンジロワーズ)も負傷で招集が微妙な状況となっている。さらに決定力のある古橋が不在となれば影響は甚大。故障禍により日本が大ピンチだ。