【週刊スパラン1/7~】昭和66年アメリカ舞台の新作ACT発表!ゾンビや極道溢れる米国横断物語、「GeForce RTX 30」シリーズ盗品がベトナムで流通

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【週刊スパラン1/7~】昭和66年アメリカ舞台の新作ACT発表!ゾンビや極道溢れる米国横断物語、「GeForce RTX 30」シリーズ盗品がベトナムで流通

2022年1月7日(金)~2022年1月13日(木)にGame*Sparkで公開された記事から、今週読まれた記事トップ5をご紹介するゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

採れたて!本日のSteam注目ゲーム4選【2022年1月14日】

今週は、新年はじまって1週間が経ち、仕事始めや学校始め、さらにはゲーム始めも済ませた方は多いのではないでしょうか?そんな今週はいったいどんな記事が読まれたのか、さっそくチェックしてみましょう!

5位―『BF2042』開発陣の発言に批判集まる

2021年11月に正式リリースを開始した『バトルフィールド 2042』ですが、Steamのユーザーレビューが「やや不評」になるなど、ユーザーの批判が集中している現状です。そんな折に、パッチ不足などを理由に批判するファンに対し、エレクトロニック・アーツのグローバルコミュニケーションディレクターであるアンディ・マクナマラ氏が「みんな休まないといけない。皆さんのことを愛しているが、期待に答えるには設計や実行に時間がかかる」とツイートしたことがきっかけで、批判の的となってしまいました。ツイートの返信には理解を示すものもある一方で、氏を中傷する発言や怒りを向ける発言が殺到。その後マクナマラ氏はツイートを削除して謝罪文に差し替えたものの、こちらもファンから問題視されています。

「みんな休まないと。期待に応えるには時間がかかる」―『バトルフィールド 2042』開発陣の発言が批判の的に

4位―Steam版『忘れないで、おとなになっても。』発売

2020年2月よりスマートフォン向けに全世界で配信され好評を博し、数々のアワードを受賞したシネマティック・アドベンチャー『忘れないで、おとなになっても。』のSteam版が1月13日に配信開始されました。本作は小さな町「加賀美町」にやってきた少年「ミナト」のひと夏の不思議な冒険が描かれます。Steam版はスイッチ版と同じくアプリ版のストーリー完結後の「後日談」が語られる新エピソードに加え、新しい「コレクションアイテム」を追加。さらに、Steam版オリジナル追加要素として「実績」システムも導入されています。

待望のSteam版『忘れないで、おとなになっても。』1月13日発売! 懐かしくも美しい“あの頃”を手に入れよう

3位―『マイクラ』で『原神』のモンド地方を再現

ドイツ在住のマインクラフト建築グループ「Skyblock Squad」は、オープンワールドRPG『原神』のモンド地方を『マインクラフト』上で1/1スケールにて再現しました。製作期間は2021年8月から約5ヶ月をかけたもので、一部の建物は中まで再現されているとのこと。公式チャンネルではタイムラプスによって映された制作風景が投稿中。さらに、Planet Minecraftからマップをダウンロードすれば、再現マップを実際に探索することも可能となっています。

『マインクラフト』で「原神」のモンド地方を1/1スケールで再現したマップが登場―ドイツのグループが400時間以上かけて制作

2位―日本の植民地化したアメリカ舞台の新作ACT発表

中国のインディーゲームディベロッパーNEKCOM Gamesは日本の植民地と化したアメリカを舞台にした『昭和米国物語』を発表し、トレイラーを公開しました。本作は、日本の経済侵略によってほとんどの領土が経済的支配下に置かれた昭和時代のアメリカを舞台に、主人公の蝶子が行方不明となった妹を探すために旅に出ます。公開されたトレイラーのテーマ曲には、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」が採用されており、ゾンビや怪獣、ヤクザなどが大量発生している世界や日本化したアメリカの様子などを見ることができます。PC(Steam)/PS5/PS4にて発売予定ですが、現時点で価格や発売日は明らかになっていません。

日本化したアメリカにゾンビが大量発生するACT『昭和米国物語』発表―テーマ曲は大事MANブラザーズバンドの「それが大事」

1位―「GeForce RTX 30」シリーズ、購入者により盗品と判明

2021年10月に発生したEVGA社製の「GeForce RTX 30」シリーズのグラフィックボードが盗難された事件について、盗難された商品の一部が現在ベトナムの小売販売店にて販売されていると海外メディアVideoCardz.comが報じました。それによると、ベトナムでグラフィックボード「RTX 3080 Ti」を2つ購入したユーザーが製品登録しようとしたところ、どちらの商品も盗難品であることが判明したとのこと。EVGAでは、この盗難事件にあわせてサイト内の「製品登録ページ」「保証製品チェック」にて、製品が正規品か盗難品かの判別が可能に。また、盗難品に関していかなる保証やアップグレードも行わないとしており、今回発見されたケースも登録は行えなかったようです。

昨年10月に盗まれたEVGAの「GeForce RTX 30」シリーズがベトナムで流通―購入者が製品登録しようとして「盗難品」と判明


今週最も読まれたのは「GeForce RTX 30」シリーズ盗難品の話題となりました。近頃、各所で半導体不足によるパーツ類の高騰が話題になっている中、購入時のトラブルも散見されるように。欲しい時が買い時とはいいますが、高額であるが故に購入する際はくれぐれもご注意下さい。

採れたて!本日のSteam注目ゲーム4選【2022年1月13日】

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