大雪の影響 新幹線つばさ始発から9本運休

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大雪の影響で、山形新幹線は14日夜から大幅にダイヤが乱れ、15日も始発から上下線あわせて9本が運休や区間運休となった。現在は、運転を再開している。

山形新幹線つばさは14日午後9時50分ごろ、上り156号が大雪のため大沢駅で前に進めなくなり、後続の2本を含め、区間運休した。除雪が必要となり、山形新幹線は15日も始発から山形ー東京間で上下線合わせて9本が運休となった。除雪作業はすでに終わり、上りは午前9時16分新庄発のつばさ136号から、下りは運休が決まった3本を除き、午前9時台の列車から5分から10分ほどの遅れて運転を再開している。

横浜に帰る予定の乗客「今日横浜に帰る予定なので、ちょっと早めの新幹線に変更して帰る」

JRによると新幹線と在来線いずれも、午後は予定通り運転する見込み。