山形新幹線、大雪で立ち往生 東京行き3本、奥羽線大沢―関根間

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山形新幹線

 14日午後9時50分ごろ、米沢市大沢のJR奥羽線大沢駅で、新庄発東京行きの山形新幹線つばさ156号が大雪のため、進めなくなった。この影響で山形新幹線の後続の2本が大沢―関根間と関根駅で停車し、計3本が立ち往生した。
 JR東日本は、大沢駅の156号の乗客約160人を別の新幹線に収容するなどして、14日午後11時55分までに立ち往生した3本の乗客計約180人を米沢駅などに運んだ。同社山形支店によると、体調不良を訴えた乗客はいなかった。
 山形新幹線は15日も米沢市のJR奥羽線板谷―米沢間で、大雪のため除雪が必要となり、上下線の計3本が運休、計6本が区間運休した。