「マツケンサンバII」で“ハッピーハッピー”に 久保みねヒャダが紅白総括

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漫画家の久保ミツロウ、コラムニストの能町みね子、音楽クリエイターのヒャダインによるフジテレビのトークイベント『久保みねヒャダこじらせオンラインライブ#19』が15日に開催され、昨年大みそかに放送された『第72回NHK紅白歌合戦』を振り返った。

『紅白』と『年忘れにっぽんの歌』(テレビ東京)を、2画面やザッピングでリアルタイム視聴したという3人。話題は当然、後半のゲストとして控える松平健の「マツケンサンバII」に及んだ。

久保は「紅白の中で、あの見たかった架空の(東京オリンピック)開会式が成立したんですよね。良かった…」としみじみ。「上様(=松平)は、あんなにすごいことをやってるのに、説教臭くならないし、押しも強くないし、“ハッピーハッピー”な感じが、なんかスーッと入ってくるんですよね」と、心地よい気分になったという。

だが、直前の時間に松平が画面に映っていた事前収録の『年忘れにっぽんの歌』が生放送だと思っていた久保は「『すごい! 中野サンプラザから腰元ダンサーズと一緒に、紅白の国際フォーラムに来たんだ!』って思っちゃってた。完全に藤井風と同じような感じで『さっきまで岡山にいたのに、なぜ国際フォーラム!? 国際フォーラムって岡山にあるの!?』って思ったくらい、上様のワープにもびっくりした」と勘違い。

それを聞いた能町は「上様と腰元ダンサーズが、2tトラックの荷台に全員乗って移動しててほしい気持ちはありますね(笑)」、ヒャダインも「軍隊みたいに横に並んで座ってほしいですね(笑)」と、異質な光景を想像していた。

他にも、欽ちゃんのような大泉洋の司会、DISH//の肩幅、能町の母も認識する「宮本浩次は屈伸の人」、そして三山ひろしのけん玉連続ギネス記録挑戦に参加した『久保みねヒャダ』ホームページ担当・上島和也氏が明かす独占裏話を展開。さらに紅白以外でも、グッとくる錦鯉・渡辺隆、『SASUKE』を全部見た後に『プロ野球戦力外通告』までTBSを見続けた久保、『新婚さんいらっしゃい!』司会の後任予想などの話で盛り上がった。

今回のライブの模様は、23日23時59分まで追っかけ再生が可能で、チケットは23日18時まで販売されている。

そして、放送可能な部分のみ編集し、地上波フジテレビでは2月18日(26:30~)に放送。後日、同局の動画配信サービス・FODで配信される。

次回のオンラインライブは、2月19日に阿佐ヶ谷姉妹をゲストに迎えて開催される。

(C)フジテレビジョン