松本潤『相葉マナブ』現場の空気の良さに「やっぱり相葉雅紀はすごい」

© 株式会社マイナビ

きょう16日(18:00~)に放送されるアイドルグループ・嵐の相葉雅紀によるテレビ朝日系バラエティ番組『相葉マナブ』に、松本潤が出演する。

嵐最後のゲストである松本が、番組では10回目の名物企画・自然薯(じねんじょ)掘りを体験し、頼りになる熱い一面を披露する。今回相葉、バイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑のマナブメンバーが出向いたのは千葉県の山中。松本がやってきたことでついに嵐メンバー全員が番組ゲストに出揃ったことになり、相葉は「嵐コンプリート!!」と喜びを隠せない。

近隣に生える竹の屈強な根にも負けず、ノコギリを手に奮闘する松本。ついに姿が見えたものは、これまでの放送でも類を見ない形をした“モンスター”級の自然薯だった。ここで松本が「ヤバい、自然薯楽しいかも!?」と、後に相葉が「松潤が取り憑かれたように穴を掘り始めたところ」を見どころと語ったほどの覚醒を見せる。さらに相葉のある行動がきっかけで、松本との「アクロバティックなあるスタイル」が誕生。松本が「相葉さんは後先を考えないから……」と呆れながら話し、相葉も「長年、一緒に時を過ごしてきたからこそできた」と話した、息ピッタリのコンビネーションに注目だ。

すりおろした自然薯を熱々ご飯にかけて食すと、松本はその粘り気と濃厚さに感激。昔話トークでは96年8月に2人が初めて出会った時のエピソードも披露する。2人とも詳細を昨日のことのように克明に覚えており、お互いの初対面が印象深かったことが分かる。

さらに相葉が、旬のクエなど海の幸の食材を用意しておもてなし。「できることなら週一で通いたい」というほどお寿司好きの松本のために、相葉は慣れた包丁さばきで三枚におろしたクエを握り寿司に。松本は「もう、お寿司屋さんやりなよ!」と思わず親指でグッドサインを見せる。

■出演者コメント

――松本さんは今回が初登場ですが、番組全体の雰囲気はいかがでしたか?

松本:現場の空気が本当に良かったです。毎週、番組にあれだけの情報量が詰め込まれている理由が、よくわかりましたね。やっぱり、相葉雅紀ってすごいんだなと思いました(笑)。

――マナブメンバーの皆さんは、本日の松本さんの活躍ぶりについていかがだったでしょうか?

相葉:僕は松本君の性格も十分に熟知しているので、オープニングで「今日は俺、あんまりやらないよ」みたいなことを言っていましたが、「あぁ、これは振りだな」とすぐにわかりました(笑)。案の定、一番ハマってましたからね、自然薯に(笑)。

松本:相葉さんのあんな「アクロバティックなポーズ」を見たら、やらなきゃって気持ちになるよ!

澤部:相葉さんも松本さんも、穴にスッポリ入ってましたから(笑)。

相葉:ふたりから見たら、松潤のイメージが少し変わったんじゃない?

小峠:あんな泥だらけになっている姿を初めて見ましたよ。少年のように取り組んでいましたね。

――松本さん、相葉さん、お互いにカッコよく見えた場面はどこだったでしょうか?

松本:やっぱり、「アクロバティックなポーズ」をとったあの場面でしょうね。

相葉:松潤が何も言わずに僕の体を支えてくれて……やっぱり長年、一緒に時を過ごしてきたからこそできたんだろうなって思います。

松本:相葉さんは後先を考えないから……(笑)。

――松本さんは、相葉さんの料理の手際を間近で見てみていかがでしたか?

松本:すごかったですね。僕も、寿司店で握らせてもらったことがありますが、なかなかあんなふうにはできないですよ。

――マナブメンバーの皆さんは2022年、どのような意気込みで番組を進めていきますか?

相葉:まだまだコロナ禍でどうなるかわかりませんが、いつかお客さんを入れて公開収録をしたいです! 「釜-1グランプリ」をやって、どの料理が一番美味しいか投票で決めてもらうとかね。

澤部:これまで、いろいろと“作る系”はやってきていますからね。次は何を作りましょうか……。

松本:ツリーハウスとかはどう?

全員:ツリーハウス!?

相葉:木の上に家を作るやつ? 秘密基地的な!? その発想はなかったなぁ……。

小峠:かなり時間がかかりそうな……。

澤部:自然薯どころじゃないんじゃ……。

松本:3人とも引いてるじゃん(笑)!

――改めて今回の見どころをお願いします!

松本:まさか、あんな深い穴になるとは……ってところでしょうか。

相葉:後半、松潤が取り憑かれたように穴を掘り始めたところじゃないですかね(笑)。

澤部:松本潤vs自然薯は本当に面白かったですね(笑)!

小峠:初めてなのにノールックで、感覚で掘っていたからね。あれは大したものですよ。

相葉:長年の技でないとできないよ!

松本:自然薯、楽しかったわぁ(笑)!!