日本ハム杉浦は30セーブ目標

沖縄で練習

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練習する日本ハム・杉浦=沖縄県名護市(球団提供)

 日本ハムの杉浦稔大投手が16日、練習している沖縄県名護市でオンライン取材に応じた。抑えに定着して28セーブを挙げた昨季から一層の飛躍を誓い「もう一回(抑えで)チャレンジさせてもらえるのであれば、昨年以上の成績を残したい」と30セーブを目標に掲げた。

 来月25日に30歳となり、チームではベテランだ。今季のテーマに「生命線」と言う直球の質の向上を掲げ、登板数がかさむ立場として「力任せの投球を少なくしたい」と効率的なフォームを追い求める。

 今季は背番号が57から22に変わった。日米で活躍した佐々木主浩さんら球界の名ストッパーが背負った番号だ。