年始のすき間に「theHunter: Call of the Wild」や「レイジングループ」をプレイ【編集部が遊んだゲーム】

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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。年始の時間があるうちにいろんなゲームに手を出しているようです。

■TOKEN

どうも、TOKENです。いきなりゲームをプレイするわけでもなく、アニメ消化で1週間を費やしました。どうしてこう、計画性をもって行動ができないのでしょうか……。

そんな中でも「ラピスリライツ」はちょこちょこ進めております。ゲーム内のスクショ機能を使ってしまっていて、ユーザー情報ダダ漏れなのであまり使える画像が無いのですが、ナデシコ推しで育てております。ろっくです。

育成がそこそこ大変ではあるのですが、こういうサイクル自体が割と好きなので日々頑張っております。並行しているアプリゲームが増えすぎて、果たしてどう回そうかというのは問題としてあるのですが……。

■ヨッシー

今週はついに「MELTY BLOOD: TYPE LUMINA」のDLCが配信されました! 追加キャラクター2体に新ステージ2つ、その他もろもろのシステムアップデートが入って無料って……大盤振る舞い過ぎて不安になるレベルです。本当にいいのでしょうか!?(笑)

キャラクターの方は設置キャラが2体追加ということで、かなりエグイことになりそうな予感もしていたのですが、蓋を開けてみると死徒ノエルはアクセント程度で、比較的使いやすくて助かりました。一方の青子は……相変わらずの超玄人向けキャラでメルブラおじさんが喜びそうな性能でしたね(笑)。僕はただのおじさんなので無理でした……! ホールドが難しすぎる!!

蛇翼崩天刃!!

というわけでしばらくは死徒ノエルを使っていこうかなと考えているのですが、このキャラ、使っていてめちゃくちゃ楽しいのもあるんですけど、モーションが本当に素晴らしいんですよね。クリエイターの愛を感じるキャラクターに仕上がっていました。

個人的にBE5Cと……
6Cのモーションがかっこよくて好きです。

■つなよし

オープンワールドで狩りを楽しむFPS「theHunter: Call of the Wild」をはじめました。ずっと遊びたかったんですこれ。まず大自然に囲まれた絶景のなかを歩けるという、ウォーキングシミュレーターとしても魅力の高い本作。さらに狩りも楽しめてしまうので一石二鳥です。

絶景!

肝心の狩猟要素は一筋縄ではいきません。狩猟対象となる動物たちは、人間の気配を察知するやいなやあっという間にいなくなってしまいます。無計画に歩いていても出くわすことはそうそうありません。

なので動物の痕跡を辿る必要があるのですが、足跡や糞を調べることでどっちに行ったかなどが簡単にわかるシステムになっており、思っていたよりも親切なつくりになっていました。感覚的には「Apex Legends」のブラッドハウンドに近しい能力が使える感じ。とても便利です。

しかしただ痕跡を追っていれば動物に出会えるわけではなく、音を立てながら近づいてしまうと逃げられるし、風下に動物がいたら遠くにいても匂いで察知され逃げられてしまうしで、無策だと足跡を追いかけ続けるマシーンとして永遠にさまよい続けることになります。

なので動物の休憩ポイントなどを探り、ある程度行動範囲を予測して待機したり、動物の匂いを身体にふりかけておびきよせたりと、動物の習性を見極めた行動をとらなければなりません。慣れたらまた変わってくるのかもしれませんが、これはかなり根気が必要で、プレイの半分以上は歩いたり待機して過ごすことになります。

とはいえ絶景の中をぼーっとしているだけでも満足できてしまうし、なにより本作はマルチプレイ対応。VCなどでまったり雑談しながら遊ぶというスタイルが最高にマッチします。リアルなハンティングゲームとしてはさることながら、お友達との雑談用ゲームとしてもオススメの作品です。

■ロック

どうも、ロックです。アニメ「明日ちゃんのセーラー服」がついに始まりましたね。久々に原作既読派としてアニメを観ようということで、放送前に9巻まで読んだのですが、1コマ1コマがイラストとして成立するレベルの描きこみに驚愕しました。特に見せ場の絵は、可愛らしさの先にある触れてはいけないゾーンまで踏み込んでいる気がして、若干恐怖を感じた程です。

アニメはどうなるのかと不安でしたが、こちらも凄まじいクオリティで安心しました。個人的には小路と父親のサトのやり取りが好きなので、アニメでそこまでいって欲しいですね。

さて、今週はあまりゲームを遊べていないのですが、最近「Ghost of Tsushima Director's Cut」を始めました。日本語リップシンクの精度をもう一段階だけ上げて欲しかったという気持ちはあるものの、時代劇映画のようなストーリーや「型」を切り替える戦闘は新鮮で楽しいですね。

恒例のフォトモードも、時間帯を変えたり木の葉を降らせたりとかなり多機能。一生遊べるゲームがまた増えてしまいました…!

木の葉などのエフェクトは量も調節できます。
夕日も鳥も思いのまま!

■Ayato

今週はお休みです。

■ハマダ

またまた都内をはじめ一部地域では慌ただしくなってきました。軽症となるパターンが多いことだけが救いといった感じですね。自身だけのことであれば正直そんなに気にならないのですが、自身を介して誰かに移してしまう可能性がある以上は必ず無事とは言えない訳ですし、引き続き注意しないとなんて思う今日この頃です。とは言え過剰になり過ぎるのもどうかと思いますけどね。

そんな訳で引き籠りが全然苦にならない私は今週もゲーム漬けの毎日。今週プレイしたのは何故このタイミングって言われそうな「レイジングループ」です。PS Vita版を買いながらも手を出せずにいたのですが、昨年末のセールでPS4版をポチったのプレイしてみました。

タイトルから想像できる通り、いわゆるループものと言われるADV作品で「人狼ゲーム」をモチーフに伝奇のようなテイストを交えつつシナリオが展開されます。プレイヤーは主人公である房石陽明の視点から物語を体験していくのですが、この陽明くんがおちゃらけながらも中々の切れ者で良い味を出しています。

たぶんヒロインの千枝実も愛嬌があって可愛いですね

死に戻りものということもあって、何でそんなことすんのよ!と言いたくなる瞬間は当然あるものの、キャラクター性も含めて古き良き主人公像といった感じで憎めません。物語はバイク旅行中に山奥の集落に迷い込んだことから始まりますが、旅行に至るまでの詳細やバックボーンなども気になるところ。

まだ最初のメインルートを終えたところで、恐らくシナリオ的には、まだまだ序盤だと思うのですが結構な情報が開示されている気がするので、ここからの展開がめちゃくちゃ気になっています。アレコレ頭の中で考えながらも先へ先へと進みたくなる引きの強さがありますね。

ループものは大好物ですが、盛り上がりのピークが中盤から終盤までの間にきてしまい、結末が語られる頃には尻すぼみになってしまったり、別の答えを暗示するものでスッキリしない作品も多いイメージなので、このままの勢いで最後まで駆け抜けてもらいたいところです。

物語の中でKEYとなる情報を得ることで選択肢(ルート)が増えていきます
バッドエンド時にヒントをくれる羊さんはシナリオにも絡んでくるのかな?

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