3空港の施設利用料を値上げ

羽田・大阪・那覇の国内線

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 国土交通省は18日、羽田、大阪(伊丹)、那覇3空港について、旅客施設利用料の上限引き上げを認可した。運営各社は、国内線で大人(12歳以上)1人80~120円値上げする。3月中に適用し、運賃に上乗せして徴収する。各社は、体温を測るサーモグラフィーカメラなど新型コロナウイルス感染対策や災害、バリアフリー対応などを値上げ理由としている。

 国内線の新料金は羽田が大人370円、子ども(3歳以上12歳未満)180円。大阪は大人340円、子ども170円。那覇は大人240円、子ども120円。羽田と大阪は3月1日搭乗分から、那覇は3月27日搭乗分からが対象となる。