寒さに負けない!「身体を温める」3つのTips

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1月20日:今日は「大寒」

今日は、「大寒」。1年で最も寒い時期がやってきました。

ここ最近は毎朝、布団にくるまったまま暖房のスイッチを入れ、部屋が温まるまでベッドから出ることができません…!部屋が温まっていても、床が氷のように冷え切っていて悲鳴を上げてしまうこともしばしば。

今日は、そんな寒い毎日でも負けない!「身体を温める」定番の方法を3つご紹介します。

【1】筋トレをする

筋肉には、身体の熱産生を行う働きがあります。よって、筋肉量が多ければ多いほど、身体を内側から温める力も強くなるそう。

また、筋トレをすると、身体がじんわりと温まってきませんか?それは、筋トレをすることによって血行が良くなっているからなのだとか。

ちなみに、私のおすすめの筋トレは、写真の「プランク」です!

プランクとは、英語で「板」を意味します。肘をついて、一直線の姿勢を保つことで腹筋や背筋など、全身を鍛えることができます。

見た目はかなりシンプルですが、実際にやってみると数秒でキツくなってくるはずです…!

私は、どんなに忙しい日もプランクだけは行うようにしています。まだまだ30秒ほどでギブアップしてしまいますが…。ヨガマットはあってもなくてもOK。道具など使わずに行えるのでおすすめですよ。

【2】身体を温める「スパイス」をチョイ足ししてみる

身体を温める効果のあるスパイスを効果的に摂り入れて、温活してみませんか?

たとえば、シナモン。漢方では「桂皮」とも呼ばれており、冷え性に効果があると言われています。血行促進効果のあるはちみつを合わせてチャイを作ったり、ホットミルクやココアに混ぜたり、トーストにふりかけるのもおすすめ。

シナモンといえばアップルパイが思い浮かびますが、普段のドリンクや朝ごはんでも手軽に取り入れられますよ♪

【3】「よもぎ蒸し」をしてみる

よもぎ蒸しとは、身体をすっぽり覆うようなマントをかぶり、よもぎの蒸気を身体全体に浴びる民間療法のこと。韓国では数百年前から行われているようです。

効果には個人差がありますが、冷え性の改善に効果があると言われています。私自身、冷え性の改善のために今月からサロンに通い始めているのですが、早速以前よりも身体が温まりやすくなってきたことを実感しています。

また、よもぎ蒸しを行っている最中はドバドバ汗をかくのですがそれがとっても心地良いんです!サウナや岩盤浴が好きな方には特におすすめしたい温活です。

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いかがでしたか?外に出るのも嫌になるくらい寒い日々が続きますが、一緒に楽しく乗り越えていきましょう!!

「大寒」とは?

二十四節気のひとつ。小寒から立春の前日までの「寒の内」の真ん中あたり一年でも最も寒い時期。各地で一年の最低気温が記録されることが多い。「大寒」の朝の水は腐らないとか、この日に産まれた卵は栄養価が高いなどといわれる。

出典:一般社団法人 日本記念日協会ホームページ <https://www.kinenbi.gr.jp/>

★この連載は毎朝更新します。明日もどうぞお楽しみに!