テレ東、韓国の大型オーディション番組『放課後のときめき』日本特番を放送

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韓国グローバルガールズオーディション番組『放課後のときめき研究会 #とき研』が、2月27日(16:00~17:15)、3月21日(10:35~11:00)にテレビ東京で放送されることが21日、明らかになった。

昨年11月28日から韓国で放送されている『放課後のときめき』(全12回)は、オーディション界のトップランナー”として『プロデュース101』『SHOW ME THE MONEY』『UNPRETTY RAP STAR』など多くのヒット番組を企画・演出したハン・ドンチョルプロデューサーと、韓国公共放送局の1つMBC放送局がタッグを組み、グローバルガールズグループの発掘と育成を目的とした番組。8回目の放送終了時点で、世界中のプラットホームで番組関連映像の総再生数が8億回を突破するほど、既に日本や世界で話題となっている。

9月から先行してNAVER NOWで配信されたプレ番組『登校前のためらい』では、数万の応募者から選ばれた日本人3名、中国人2名を含む計83名の生徒たちが熾烈な争いを繰り広げ、大きな成長を見せた。番組内で披露された楽曲「Same Same Different」は放送前にも関わらず合計再生回数2,000万回を超え、楽曲の中毒性、オリジナリティある振付、すでに完成されたパフォーマンスが話題を呼んでいる。生徒たちは12歳~14歳の1年生18人、15歳~16歳の2年生23人、17歳~18歳の3年生20人、19歳以上の4年生22人で、1年生から4年生までの4学年に分かれ、様々な年齢層で構成されている。

それぞれの学年には自らの経験とノウハウを伝授する4人のレジェンド・アーティスト~世界的ダンサー AIKI(1年)、少女時代 ユリ(2年)、Fin.K.L. オク・ジュヒョン(3年)、(G)I-DLE ソヨン(4年)が担任として就いており、83人から40人に絞る入学試験、学年対抗戦、ポジション別対抗戦など過酷な戦いでは、担任による審査や観客評価、さらには視聴者ファンの投票などによって、毎回の生き残りメンバーを決めていく。昨年末には韓国の年末恒例祭典である「MBC歌謡大祭典」にも出演し、選ばれる7人組は、今春ユニバーサル ミュージックより世界デビューが決定している。

『放課後のときめき研究会 #とき研』はこの『放課後のときめき』の日本ローカライズ版として登場し、スタジオでは『放課後のときめき』どハマり中のARATA(ダンサー・YouTuber)、丸山礼(ものまねタレント)、内藤秀一郎(俳優)、ナビゲーター・解説のNICE73(ミュージシャン・MC)が番組を盛り上げる。これに先行して1月23日にParavi、テレビ東京公式YouTube、TVerほかにて『放課後のときめき』の配信もスタートする。

NICE73(ミュージシャン・MC) コメント

大好きで大好きな放課後のときめきの番組にまさかまさか私が関わらせて頂けるなんてTOKIMEKI! でいっぱいです。グローバルスターを夢見てこれまで日々努力してきた彼女たちの成長ストーリー!仲間でありライバルでもあるみんなと共に頑張る姿には毎回とても感動させられます。これまでのサバイバルオーディションとは一味も二味も違う放課後のときめき!一人でも多くの方と一緒に感じたいです。このTOKIMEKIを!

ARATA(ダンサー・YouTuber) コメント

放課後のときめき面白すぎてどハマりしてます! みんなのダンスがすんごいんだわー!
一緒に楽しみましょう!

丸山礼(ものまねタレント) コメント

年齢層がこんなに広くてかつ精査が厳しいオーディションはかつて見たことなく、参加者の女の子たちの果敢な姿に胸が震えます!
ぜひ一緒に注目して楽しみましょう!

内藤秀一郎(俳優) コメント

オーディション番組を初めてちゃんと見るんですけど、どハマりしました!

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