夏子、『逃亡医F』に登場「涙も止まりませんでした」

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女優の夏子が、29日に放送される日本テレビ系ドラマ『逃亡医F』(毎週土曜22:00~)の第3話にゲスト出演する。

夏子が演じるのは、22日放送の第2話で藤木(成田凌)が身を寄せた「喫茶すずらん」の店長・香川(升毅)の生き別れとなった娘・空見子。自身の役どころについて「医療、逃亡、復しゅう、さまざまな状況が渦巻くなかで、空見子は結婚を目前にしたごく普通の女性として登場します。母と2人で生きてきた強く懸命な女性が、人生の第二ステージへ進むとき、どう成長していくのか、見届けていただけますとうれしいです」と語った。

第3話では、健太少年の手術を終えて逃亡を図った藤木だったが、耳が聴こえづらそうにしていた香川の様子や料理の味の変化から、何かが神経を圧迫して味覚障害と聴覚障害を同時に引き起こしていることを疑っていた。藤木の予想通り、脳腫瘍の一種である聴神経腫瘍を患っていたことを明かした香川は、治療しても味覚障害が残ることを恐れて、これ以上の治療を拒否していた。

しかし、離婚した妻・晴枝(朝加真由美)との間にできた絶縁状態の娘・空見子の結婚式があることを、会場であるホテルの厨房で働く知り合いづてに知った香川は、娘の結婚式で料理を作ることさえできれば悔いはないと、結婚式の後に手術を受けることに決める。

そんな中、香川の店には藤木の行方を追って、警察が聞き込みに訪れる。ついに藤木の正体を知る香川。再び藤木に追っ手が迫る中、香川の病状も急激に悪化が進み――。

■夏子
空見子役を演じます、夏子です。
初めて3話の台本を読んだ時、文字から映像が浮かんでくるようでページをめくる手が止まらなかったのを覚えています。
手が止まらないと同時に、涙も止まりませんでした。
医療、逃亡、復しゅう、さまざまな状況が渦巻くなかで、空見子は結婚を目前にしたごく普通の女性として登場します。
母とふたりで生きてきた強く懸命な女性が、人生の第二ステージへ進むとき、どう成長していくのか、見届けていただけますと嬉しいです。
家族や大切な人に会いたくなる、そんな第3話を楽しんでいただけますように。