小林陵侑4位、ガイガー連勝

ジャンプ男子W杯第17戦

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W杯ジャンプ男子個人第17戦で4位だった小林陵侑=ティティゼーノイシュタット(共同)

 【ティティゼーノイシュタット(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は23日、ドイツのティティゼーノイシュタットで個人第17戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、北京冬季五輪代表の小林陵侑(土屋ホーム)は合計269.9点の4位だった。

 小林陵は1回目に135メートルを飛んでトップに立ったが、2回目は131.5メートルにとどまって順位を下げ、5戦続けて表彰台に届かなかった。

 カール・ガイガー(ドイツ)が合計282.7点で2連勝し、今季4勝目、通算13勝目を挙げた。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は18位だった。

W杯ジャンプ男子個人第17戦で2回目の飛躍を終えた小林陵侑=ティティゼーノイシュタット(共同)