警部補が部下にパワハラ

群馬県警、本部長注意処分

© 一般社団法人共同通信社

群馬県警本部

 群馬県警は24日、部下や後輩への不適切な発言がパワハラに当たるとして、警察署に所属する警部補を本部長注意処分としていたことを明らかにした。処分は昨年12月17日。

 県警によると、昨年6~11月ごろ、同じ署で勤務する部下と同階級の後輩の2人に対し「辞めたくなるまで攻撃してやる」「生意気だ」などと複数回にわたり発言。後輩が署幹部に相談し、判明した。

 警部補は「乱暴な言動をして申し訳ない」と話している。県警は個人の特定につながるとして、警部補の年齢や性別、所属署を明らかにしていない。