全豪、青山・柴原組が準決勝へ

四大大会で初V目指す

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女子ダブルス準々決勝を突破し、準決勝進出を決めた青山(上)、柴原組=メルボルン(共同)

 テニスの全豪オープン第9日は25日、メルボルンで行われ、女子ダブルス準々決勝で四大大会初優勝を目指す第2シードの青山修子・柴原瑛菜組がペトラ・マルティッチ(クロアチア)シェルビー・ロジャーズ(米)組に6―1、6―4でストレート勝ちし、準決勝に進出した。

 混合ダブルス準々決勝では、柴原・マクラクラン勉組が張帥(中国)ジョン・ピアース(豪)組に4―6、4―6で敗れた。二宮真琴・アイサム・クレシ(パキスタン)組も敗退した。

 シングルスは男子で四大大会21勝目を目指すラファエル・ナダル(スペイン)、女子で第1シードのアシュリー・バーティ(豪)が4強入りした。