広瀬アリス、事務所の後輩・鈴鹿央士と初共演「いい先輩って言って(笑)」

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女優の広瀬アリスと俳優の鈴鹿央士が出演する、KDDI・povo2.0の新CM「povo姉の使い切ったら」編が、27日から放送される。

新CMでは、「今月、もうギガなくて困りました……」とぼやく鈴鹿のもとに突然、広瀬扮する“povo姉”が「そこはpovo~」と話しかけてくる。黄色いパーカーのフードを被った怪しい広瀬に困惑する鈴鹿だが、それを全く気にせず「ギガは使いきったら足せばいいもんね~」と広瀬はさらに接近。そして鍵盤ハーモニカや軽快なリズムで鈴鹿にpovoと言わせようとするが、全く言わない様子にしびれを切らした広瀬は「言って?」と真顔で詰め寄る。気圧された鈴鹿が「……povo」とつぶやくと「かわいいじゃ~ん!」と広瀬は満足げな表情を浮かべる。

事務所の先輩後輩だが、今回のCMが初共演となる広瀬と鈴鹿。撮影の合間には広瀬から「後輩です!」とスタッフに鈴鹿を紹介したり、カットがかかった後も2人揃って笑顔で映像チェックをしたり、終始リラックスした雰囲気で撮影は進んだ。また休憩中には小道具の鍵盤ハーモニカで遊ぶなど、仲の良さもうかがえる初共演となった。

■広瀬アリス 鈴鹿央士インタビュー
――今回の新CM撮影はいかがでしたか?

広瀬:楽しかったです、もともと顔見知りなので(笑)。事務所の先輩後輩なので安心して撮影できました。自由な砕けたシーンが多かったのでやりやすかったです。

鈴鹿:ゆったりしちゃったなと思います。もうちょっと緊張感を持っておけばよかったなと。

広瀬:私が結構へらへらしているからそれに引っ張られちゃったかもしれない。ごめんなさい(笑)。

――普段から仲が良いとのことですが、お互いのことをどう思ってますか?

広瀬:かわいい子犬です。持っている雰囲気や皆さんが想像している央士くんのまんまなので。すごくかわいくて、ゆったりとふんわりした子です。

鈴鹿:(アリスさんは)一番フランクに接してくださいますし、趣味の話やお仕事の話も「どう?」と聞いてくださるので、お世話になっています。

広瀬:いい先輩ってもうちょっと言っておいて(笑)。

鈴鹿:すごく尊敬しています。

――もし今度ドラマ共演するならどんなドラマをやりたいですか? また、どんな役ですか?

広瀬:共通のお世話になった監督がいるんです。すごくコメディドラマが上手な監督で。確かにお世話になりたいね。自分たちも知らない部分をいっぱい引き出してくれそうなので。(役柄では)先輩後輩という関係性が多くなりそうじゃない? 年齢的に。それを関係なくメチャクチャ言い合う役とか面白そうだなと思います。

―― お二人が最近のもったいないと思ったエピソードはありますか?

鈴鹿:ペットボトルの水を最後まで飲み干してないなぁって昨日思って。意識せずちょっとだけ残っていて、毎回捨てなきゃいけないってなるので、「うわもったいない」って。

広瀬:私は飲み切りたい人なの。20代後半はそういうとこちゃんとしようと思って生きてます。意外と(笑)。

鈴鹿:人生の先輩です(笑)。