鈴木京香、年齢を感じさせない美しさの秘訣は「身体にいいことは何でも」

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歌手の矢沢永吉と女優の鈴木京香が出演する、サントリーウエルネス・サントリーセサミンEXの新CM「メッセージ」編、「トレーニング」編が、26日から放送される。

新CMでは、矢沢はバンドメンバーとセッションをする姿、鈴木は美しいボディをキープするためのトレーニングをする姿を通して、年齢に縛られない生き生きとした姿を表現している。

「メッセージ」編は「年を取るってことは、魂が老けることじゃない」というセリフとともに、矢沢がスタジオでバンドメンバーとセッションを行い、年齢を感じさせない華麗なマイクパフォーマンスも。そして最後に「よろしく!」と語りかけるといった内容だ。

「トレーニング」編では、トレーニングウェアを身にまとった鈴木が、ゴムチューブを使ったエクササイズに挑戦しながら「年齢対策はちょっとしたことの積み重ね。ちょっとしたことなんですよね!」と話し、53歳とは思えない美しい姿を披露。最後は青空をバックに「よし!」と笑顔を見せている。

矢沢の撮影ではスタッフ全員に緊張の空気が漂っていたが、企画の説明時から矢沢は「監督、何でも言ってください」と積極的。ディスカッションを重ねながらスムーズに撮影は進行し、カメラに映る矢沢の姿にスタッフからは感動の声も上がっていた。一方の鈴木はラストカットのベランダからスタートし、気温が低かったにもかかわらず終始笑顔。室内のシーンでは、鈴木が普段から行っているのと同じようにトレーニングに打ち込む姿を捉えた。

撮影を終え、「毎日の年齢対策の様子を撮影したんですが、私は普段から身体にいいことは何でも取り入れて、外側からも内側からも磨いていきたいと思っています」と日々の心掛けを明かした鈴木。「体を動かすことが大好きなので、今日はお天気も良く気持ちのいい撮影で楽しかったです。いつものトレーニングをした後のような爽快な気分です」と振り返り、「女優としてまだまだ新しいことに挑戦するためにも“実感年齢”を若々しく維持したいですね」と決意を新たにしていた。