東証、午前終値は2万7024円

米利上げやウクライナ情勢警戒

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東京証券取引所(マーケットセンター)=東京・日本橋兜町

 26日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。節目の2万7000円を25日に続いて一時割り込み、取引時間中としては2020年12月以来、約1年1カ月ぶりの安値を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げなどの金融引き締め策やウクライナ情勢への警戒感から売り注文が優勢だった。下げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比107円26銭安の2万7024円08銭。東証株価指数(TOPIX)は1.99ポイント安の1894.63。