全豪、国枝組と上地組は準優勝

車いすテニス男女ダブルス

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男子ダブルスで準優勝した国枝(手前)、フェルナンデス組=メルボルン(AP=共同)

 テニスの全豪オープン車いすの部は26日、メルボルンで行われ、男子ダブルス決勝で国枝慎吾(ユニクロ)グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組が第1シードのアルフィー・ヒューエット、ゴードン・リード組(英国)に2―6、6―4で迎えた10点先取のマッチタイブレークを7―10で落とし、準優勝だった。

 女子ダブルス決勝では、第2シードの上地結衣(三井住友銀行)ルーシー・シュカー(英国)組が第1シードのディーデ・デフロート、アニク・ファンクート組(オランダ)に5―7、6―3、2―10で敗れて優勝を逃した。(共同)