郡市町対抗駅伝 2年連続で中止 コロナ感染拡大で

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カンセキスタジアムとちぎ

毎年冬に開かれている郡市町対抗駅伝大会が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止となることが決まりました。中止は2年連続です。

郡市町対抗駅伝大会は栃木陸上競技協会や下野新聞社などが運営する駅伝大会で、例年は県庁から栃木市の総合運動公園までを往復する10区間およそ60キロを市町の代表選手が走ります。

ことしは新型コロナの影響から公道での実施を断念し、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎのトラックを周回する形での特別大会として2月6日に開催が予定されていました。

しかし、栃木県にまん延防止等重点措置が適用されるなど、ここにきて感染が急拡大したこと、大会に参加する選手たちの感染リスクが高まったことやチームの関係者や自治体などから中止を望む声が多く寄せられたことなどを受け、25日に大会運営団体が会合を開き中止を決めました。

郡市町駅伝の中止は2年連続で同じ日に予定されていた小学生駅伝特別大会も中止されます。