花巻東 4度目センバツか きょう28日、出場32校決定

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 第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会は28日にオンラインを併用して開催される。県勢は昨秋の東北大会王者で昨年11月の明治神宮大会4強の花巻東が一般選考で選出される見通し。選ばれれば2018年以来4年ぶり4度目、甲子園出場は19年夏の全国高校野球選手権大会以来5季ぶりで、春夏通算14度目。

 一般選考は29校を選出し、各地区の出場校数は北海道1、東北2、関東4、東京1。北信越と東海はともに2。近畿は神宮大会枠を含め7、中国と四国は各2、九州4。関東・東京の総枠は6、中国・四国の総枠は5で、最後の1校はそれぞれ両地区を比較して選ぶ。

 28日は午前9時から21世紀枠候補校の推薦理由説明会を行い、10時半からの21世紀枠特別選考委員会と地区別小委員会で出場32校を決定。午後3時から21世紀枠、続いて一般選考の出場校が発表される。