中居正広、ダンスへの愛語る「ちょっと“オタクな部分”もある」

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テレビ朝日系バラエティ特番『中居正広のダンスな会』(18:56~20:54)が、きょう29日に放送される。このたび放送に先駆け、中居正広がコメントを寄せた。

昨年3月に放送され「すごいダンス連発」で大きな話題を呼んだ同番組。自身もダンスに精通し、国内外のダンスにも造詣が深い中居がMCを務め、スタジオには舞台演出家の宮本亞門、アーティストとしても活躍する三浦大知、BTSの振り付けなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATA、ダンスパフォーマンスチーム・s**t kingzのshoji、kazuki、NOPPO、Oguri、DA PUMPのTOMOらが登場する。そして、ジャニーズ事務所入所前からダンスに打ち込んでいたという King & Princeの高橋海人も初参戦。

番組では、ピンク・レディーやソウルトレインといった70年代のアーティストから80年代のボビー・ブラウン、風見しんご、少年隊や光GENJI、90年代のTRF、V6、SPEED、MAX、2000年代のビヨンセ、GOGO BROTHERS、そして2010年代のEXILEと各年代を代表するダンスを紹介。少女時代、BLACKPINK、BTSといった韓国アーティストの映像も届ける。

さらに、日本が誇る世界的バレエダンサー・熊川哲也の超人的な身体能力を検証する特集に加え、日本のダンスシーンのトップランナーであり続ける三浦大知、“キング・オブ・ポップ”と呼ばれ、ショービジネスの頂点に君臨し続けたマイケル・ジャクソンの魅力を存分に味わえるVTRも。

中居のコメントは以下の通り。

■中居正広

僕も昔、ダンスを“かじっていた”身なので、この番組は本当に楽しいんです! かじっていただけでなく、ダンスに関してはちょっと“オタクな部分”もあるくらいなので、今回番組でやるようなVTRを見たり、ダンスのプロの皆さんと話したりしていると、楽しすぎて時間がどんどん過ぎていきました。あまりに専門的な方に寄っちゃってもいけない、と思いながらも、ついつい聞きたくなってしまいました。こんなにストレスのかからない番組は、これと野球関連のものくらいかも(笑)。それくらい、楽しくて好きなんですよね、ダンスが。

今回の『ダンスな会』は、年代ごとに分かれたアプローチになっています。自分がダンスを始めた時、伸びようとしていた時、真似をしようとしていた時、逆に真似てはいけないなと思っていた時……いろいろな時期に、それぞれの流行のダンスがあって、それをVTRで見ながら、「あ、これ一生懸命真似しようとしてたな」「すり切れるほど映像を見たな」とか、いろいろと思い出しました。移り変わりの速さを感じると同時に、流行りのスタイルというのもマイナーチェンジをしながら繰り返されているとあらためて感じました。

映像見たり、お話聞いたりして刺激は受けるんですけど、不思議なことに「踊りたい!」って思うことはないんですよね(笑)。もう長いこと、1ステップも踏んでないので、何が出来て、何が出来ないかすら、わからない(笑)。純粋に楽しんでいるという点では、視聴者の皆さんと同じ目線なのかもしれないですね。

『ダンスな会』は、今後も第3弾、第4弾……と続けていけたらいいなと思うので、皆さんもたくさん楽しんで、刺激を受けてほしいなと思います!